長野県ゆかりの品種「竜眼」がOIV(国際ブドウ・ワイン機構)に登録されたことを記念しての講演会と試飲会が、長野市のホテルメトロポリタンで開催されました。
先日、OIVを飲む会を開催したばっかりで、竜眼に関するその歴史、由来、OIV登録の道のりなどとても興味深い話を聞くことができました。
竜眼からワインをつくるためにマンズワインが小諸に醸造所を作ったこと、最盛期は80haもあった栽培が今では1.5haまで減少していること、本当に希少な品種です。味わいなど甲州に似ていて和食にぴったりの品種ですが、じゃぁ甲州とどう違うのかという個性を出すワインはまだこれからだと感じます。
第2部は試飲会、これが目的で参加したんですが、80種以上おワインが楽しめ、大満足の試飲会でした。善光寺からお坊さんが来られてお話しされたのもびっくりです。





