ザ・昭和のお店 すゞめ食堂@飯田市

レポート

いつも目抜き通りのお店ばっかりなので、今回はネットで調べて気になるお店があったので初来店。センゲキシネマの裏、中央公園を挟んだところにあるすゞめ食堂です。

ここは右側が食堂エリア、左側が居酒屋エリアになってて中央が厨房です。どちらからでも両方のメニューが注文できます。どちらも昭和感150%なんだけど、特に居酒屋エリアはカウンター5席の小さな空間。そこにおでんの容器が置いてあって、おでんを中心に一杯やれます。

おでんはもちろん飯田名物のねぎダレでいただきます。名物が”袋”ということで注文。中には鶏肉、糸コンニャク、もやしがはいっていてやさしいお出汁にねぎダレのピリッと感が合います。

 

日本酒は喜久水。おでん容器にあるちろりで暖めてもらって、コップに並々と注いでくれます。もうたまりませんねぇ。熱燗をちびりやりながらつまみをいただきます。

 

カツ丼も名物だそうで、煮かつを注文。プラス塩サバも。
煮かつは醤油だしが効いてビールにも日本酒にも合います。塩サバは、もろに日本酒ですね。

The昭和!なお店、すゞめ食堂。まだこんなお店があるなんていいですねぇ。

すゞめ食堂 (桜町/食堂)
★★★☆☆3.15 ■予算(昼):~¥999