コロナ禍とかもあり7年ぶりのリアル開催となったイタリアワインセミナーに参加してきました。会場はハイアットリージェンシー東京、100名を越える参加者でした。
内容はとてもハードで、前半3時間はイタリアワインの第一人者の宮嶋勲氏によるイタリアワインの現状と20州それぞれの特徴解説。息つく暇も無いマシンガントークで今のイタリアワインの概況がわかりました。20州を3時間でやるってすごいです。
昼休みを挟んでの後半は、楽しみにしていたテイスティング。でもこれも2時間で9種類やるので、がんがんやっていきます。1種10分の超ハードなもので、最初はよかったのですが、7種類目あたりからは完全に疲れました・・・
このテイスティングで一番強調されていたのはテクスチャー。数種のワインを飲み比べることで、タンニンの違いが体感できました。
グリッピー(舌がぎゅっとなる)、パウダリー(ざらざらして水が欲しくなる)、レザリー(さらっとはしてるけど舌にまとわりつく)など、わかりやすく違いを感じることができたのは大収穫でした。
イタリアワインはわりと購入しやすく、個性も豊かなので、これを機に勉強しようと思いました。




