2025シーズンの最終回となる梗ヶ原ワインバレー 景観を楽しむウォーキングツアーを開催しました。秋晴れの天気のもと、少し肌寒かったのですが、気持ち良くワイナリー巡りができました。
収穫はほ終わっており、ぶどうの房はあまり見かけませんでしたが、その代わりに収穫せずにとっておいたメルローの実を食していただきました。ワイン用ぶどうを食べるのは初めての方が多く、メルローを飲みながらメルローの実を頬張って食べるみたいなこともされており、感激していただいてなによりです。
五一ワインのメルローの古木、最下層の奈良井川、信濃ワインの地下セラーと定番コースをゆっくりとまわることができました。歩いてまわるので、塩尻桔梗ヶ原の空気感、地形の高低差、そして香りなども体験していただき、テロワールを感じていただけたのではないかと思います。
11月は新酒の時期で、ちょうど発売されたばかりの新酒を味わうことができたのもラッキーでした。
2025年は8回のツアーを開催し35名のみなさまにご参加いただきました。そして無事に最終ツアーを終えたことは、参加者のみなさま、そしてワイナリーの協力のおかげです。来年度も塩尻ワインを知ってもらうためにツアーを開催していきますので、よろしくお願いします。






